|
|
|
デビッド・オースチンのイングリッシュ・ローズのライナップは全てのバラ品種の中でも多様性が高く、多目的に使用できる品種です。それぞれの品種がユニークな特徴と魅力をもっているといえるでしょう。もちろん、私どもにはすべての品種についての育種家としての知識がございます。この知識を経験豊富なバラ専門家の方から、ローズ・ビギナーの方にまで共有させていただきたいと考えております。バラの選択に関するご質問、バラのメンテナンスに関するご質問などがございましたら、弊社のカスタマー・ヘルプ・ライン 072-480-0031まで、お電話いただきますよう、お願いいたします。バラ愛好家であるスタッフがお答えいたします。もちろん、私どもの日本オフィスのスタッフは全て日本語が話せます。
|
私どもは、長年にわたって、個人・公園を問わず、多くのローズガーデンのデザインを手掛けてきました。私どもはお客様のローズガーデンのデザインを無料で提供させていただいております。もし、デザインなどのことてご不明な点などございましたら、ご連絡いただきますよう、お願いいたします。
鉢に植えられた品種を集めて、小庭やバルコニーを飾るのも一考でしょう。スペースが限られているところでも、壁にツルバラを這わせたり、アーチなどで玄関先を覆うなどをすれば素晴らしい効果を引き出すことができます。このように、デザインに立体感を出すことで、非常にファッショナブルなスタイルのガーデンにすることができます。もちろん、十分な植栽スペースが確保できるお宅でしたら、他の多くの選択肢もございます。
お客様のリクエストを理解するためにも、コンサルティングにはできるだけ多くの情報をお聞かせください。これは見取り図や、できれば現場の写真などがあれば好都合です。もし、配色や、特定の品種、種類のリクエストがおありになれば、そちらもお知らせください。
このデザインのサービスは弊社のお客様には無料でご提供させていただきます。
|
|
マイケル・マリオットは弊社の技術部長です。弊社のイギリス、シュロップシャーのメイン・オフィスで25年以上働いており、彼のキャリアの中では多くの個人邸や非常に評判の高い公共の公園などのローズ・ガーデン・デザインを色々な国で行ってきました。
彼は全世界の試験ガーデンの総括もしており、彼が集めている情報は世界中の様々な気候条件でそれぞれの品種がどのように育つかを知るのに大いに役立ちます。
彼の自分自身のガーデンは有機栽培にこだわっており、25年もの間薬剤の消毒作業は行っておりません。丈夫な品種を特に選び、コンパニオン・プランツや、寄ってくる虫などもバラに良い影響がでるものを多くすることを心がけています。
マイケルはガーデニングに対する基本的な方法論に精通しております、それには菌根菌や、土壌改良、灌水、マルチング、施肥なども含まれます。
|
|
平岡 誠は私どもの日本人テクニカル・スペシャリストで、バラに対しての情熱が深く、日本のガーデンでバラがどのように育つかに精通しています。マイケルと共に日本のお客様へのガーデン・デザインを行っております。また、アメリカ、ヨーロッパなどの違った気候でのバラの育ち方についても日本での育ち方と共に熟知しており、イングリッシュローズが世界各地のガーデンや、イングリッシュ・ガーデン、もちろん弊社のオフィシャル・ガーデンやデビッド・オースチン氏のプライベート・ガーデンで育つ様子もつぶさに見続けております。
英国風、もしくは日本にあったのバラ配置や両者をブレンドしたものなど、お客様のご要望にできるだけ沿ったデザインができるものと確信しておりますので、お客様のお庭の中に弊社技術者の経験を生かした素晴らしいガーデンをデザインできることを私たちは心待ちにしております。また、既にガーデンデザイナーと共にガーデンをデザインされている場合はデザイン中の特定個所に合った品種をお勧めすることもできます。
|
|
このイギリスにある個人邸のウォール・ガーデンはマイケル・マリオットによりデザインされました。マイケルと平岡 誠のチームは、小さなローズ・ボーダーから、大きなローズ・ガーデンまで色々なサイズのガーデンを日本の皆様にデザインできることを心待ちにしております。日本の方にはもちろん日本語を話す平岡が対応させていただきます。日本の大阪にございます、花咲きファームの事務所にお気軽にお問い合わせください。
造園デザインに関してのお問い合わせ
電話:072-480-0031
ファクス:072-480-0032
Eメール:mako@davidaustinroses.com
造園デザインサービスは弊社では非常に人気がございます。是非、時間的に余裕を持って、お問い合わせをいただきますよう、お願いいたします。特に大きなサイズのローズガーデンを考えられている方は十分に時間の余裕を持ってお問い合わせをいただきますよう、宜しくお願い致します。
|
|
|